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歯の変色の原因

歯の変色の原因

歯の変色の原因

歯の変色の原因は、主に2つに分けることが出来ます。
1つは外的要因が原因の『外因性』のもの、もう1つは内的要因が原因の『内因性』のものと2つに分けることが出来ます。
普段の生活週間の中でもあてはまる日常的なこともありますので、心当たりのある方は、ご相談下さい。

外的要因のもの

タバコと飲食物、ヤニや、飲食物の色素・汚れが歯に付着することによる変色です。
タバコをよく吸われる方や、コーヒーやお茶、赤ワイン等のよくお飲みになられる方はご注意下さい。
また、汚れにより虫歯になった場合にも変色する可能性が高いのです。
銀歯などの詰め物
お口の中に入れるつめものは色々ありますが、そのどのつめものでも材質が劣化し変色してくる恐れがあります。 黒ずんだり、黄ばんだりと様々です。

治療前

治療前

→
治療後

治療後

内因性のもの

加齢

歯の表面はエナメル質ですが、その下の部分は象牙質で黄色になってます。
歯ブラシを力強く行ったり、かみ合わせ等長く行っていると少しずつ歯の表面が削れてくることにより、象牙質の歯が見え黄ばんで見えます。

薬(テトラサイクリン)

最近では使用が控えられていますが、現在20代から40代くらいの人の幼少期に使用された薬です。
このテトラサイクリンは幼少期に使用されてしまうと歯に変色を起こしてしまいます。

フッ素

高濃度のフッ素は歯に白斑ができたり、重い場合には黒褐色する場合があります。但し、通常の濃度のフッ素使用では問題ありません。

神経を取った場合(失活歯)

神経を取った歯(失活歯)は、色素の沈着が多く見られ、変色の原因になります。
このように歯の変色原因は様々なケースでみられます。
変色により、お口を開くのがコンプレックスになっている方は、是非一度お気軽にご相談下さい。ひとしデンタルクリニックでは、患者様の症状・原因をしっかりとカウンセリングし患者様にあった治療計画のもと処置して参ります。

治療前

治療前

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治療後

治療後

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