親知らず

親知らずとは

親知らずとは

「親知らず」という歯のことは皆さんご存知かと思いますが、そもそも親知らずとは何なのでしょうか?親知らずとは、永久歯の中で一番奥にあるとともに、最後に生える歯で、正式には「第三大臼歯」と呼ばれます。二十代前後に生える歯であるため、親に知られることなく生えてくることから「親知らず」と呼ばれます。

親知らずはなぜ抜くのか?

親知らずはなぜ抜くのか?

親知らずというと、抜歯の話になることが多いと思います。しかし、なぜ親知らずを抜くのでしょうか。実のところ、親知らずは絶対に抜かなければならないわけではありません。そうであるのにも関わらず、親知らずを抜歯するケースが多いのは、親知らずはお口の中でトラブルの原因となることが多いためです。例えば、手前の歯に悪影響を及ぼしてしまったり、歯並びが悪くなってしまったりするために、抜くというケースがあります。特に痛みなどの問題がなく、親知らずを残しておいた際には、他の歯が抜けてしまった際に移植という形で活用することもできます。

治療の流れ

1. 問診
1. 問診

服用しているお薬やおからだの状態についてお伺いします。

2. 全体的なレントゲンの撮影
2. 全体的なレントゲンの撮影
3.抜歯
3.抜歯

抜歯の直後、高周波(自費)をあてて、腫れを抑えたり、治癒の促進を促しています。(ご希望の方のみ)

費用

親知らずの治療は、痛みを感じているなど治療のために抜歯する際には保険が効きます。保険がきく際には、3,000~5,000円ほどで手術を経て、取り除くことができます。
初めての方でも落ち着いて過ごせる歯科医院です。 03-5816-8035