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2016年9月16日 金曜日

プラークコントロール②

上野にあります歯医者、ひとしデンタルクリニックです。

今回は、プラークコントロールの大切さについての第二弾です。

Q2,プラークを放っておくとどうなるのか...?

A1、プラークが歯に付いたままになっていると毒素が出てきます。
   もともと歯と歯肉の境目には1~3mmの隙間がありますが、
   プラークから出される毒素により、歯肉の細胞が破壊され、
   歯と歯肉の隙間がさらに深くなっていきます。
   これがいわゆる歯周ポケットと言われるものです。

   歯肉が剥がれていくのではなく、歯肉の細胞に亀裂が生じ、
   そこから細菌が体の中へと入らないように、
   プラークが入っているポケットが伸びる...深くなっていくのです。

   これは体の防御反応になります。
   しかし、ポケットが深くなればなるほど汚れもたまりやすく、
   磨きにくくなっていきます。
   早く食い止めないと、せっかくの防御反応も
   これでは負の連鎖が続いてしまいます。


次は、プラークの種類についてです。




投稿者 ひとしデンタルクリニック

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